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清和院

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平安時代から天皇は五つの家柄から出る事となっており、その一つ一条家から出た一条天皇は即位後も一条殿院を好まれ、御所とされたことが多かった。

一条大宮東入辺りにあったのですが、清少納言や紫式部もここで宮仕えをしていました。

幾度かの火災にあい、この狭い土地に移されましたが、木造観音様と地蔵様は国宝級の重文です。

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