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上七軒

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京都最古の、そして小さな花街。室町時代に北野天満宮造営の余材で7軒の水茶屋を建てたのが始まりです。

けばけばしくなく、こじんまりと家庭的な雰囲気を醸し出します。

運がよければ、舞妓さんや芸妓さんに会えるかもしれません。

美しい京の春の訪れの象徴である「をどり」は、東京遷都により京都がさびれるのを防ぐため、明治5年に京都博覧会を開きその余興として舞妓、芸妓を揃えて踊りを見せようと考え出されたものです。

京都には五つの花街があり、それぞれの踊りの会を行います。

祇園甲部の「都をどり」祇園東の「祇園をどり」、宮川町の「京をどり」、先斗町の「鴨川をどり」、上七軒の「北野をどり」があります。

上七軒では、毎年4月中旬より北野歌舞練場で「北野をどり」が行われます。

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