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菅青果

菅青果

店舗情報

  • 西部南側
  • 電話:075-461-5865
  • FAX:075-461-7366
  • 定休日:日曜日 祝日の月曜日
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「菅青果」からのメッセージ

春夏秋冬京都のやさいは旬の味が盛りだくさんです。

春・・・朝掘り筍、極太赤わらび、地えんどう豆、丹後山蕗、新キャベツ
夏・・・朝切り地なす、味抜群枝豆、賀茂なす、地とまと、胡瓜
秋・・・朝取りマツタケ(丹波産)、栗、黒枝豆
冬・・・淀の丸大根、聖護院カブラ、壬生菜、金時人参、えび芋

その他山のようにあります。

当店は約七十年の間「八百屋一筋」の専門店です。
地元のお百姓さんや中央卸売市場の問屋さんの協力で新鮮でおいしい野菜を安定して販売することが出来ます。
お料理屋さんの注文も多く、北野上七軒、祇園、桂方面と京都市内を走り回っています。
もちろん店頭販売が主力で、毎朝5時には起き、中央卸売市場のほうに仕入れに行き、地元のお客さんと冗談を話して一日楽しく営業させて頂いています。

北野商店街からのおすすめ

菅青果

菅一生氏で3代目、戦前は西大路七条で営業されていましたが、昭和39年頃に現在地に移転してこられました。
品質の良いものを好まれるお客様が多いようで、特に飲食店関係のお客様を多く見受けます。
3代目は若い時ヤンキーを張っていた?とかちらっと聞いたのですが、今は全く別人。学校の先生は「男の子は化ける」と言われます。
落第坊主が急に勉強ができるようになることらしいのですが、3代目も化けたのではと思うくらい、お客様の質問に対して産地・鮮度・入荷状況、その他青物に関する律儀な返事が返ってきます。隠しだてなしに固すぎるくらい筋を通して話す人です。
一部のお客様から「季節物は特に信頼がおける」という声もあります。
京都一おいしい筍が出るのは物集女から竹林公園あたりで、一般には塚原の筍ともいわれる筍や、丹波の松茸の販売を得意とされているようで、このあたりが信頼される理由かとも思います。ただ丹波の松茸はいつもほしいだけという訳にはいかないようです。
なお、発送・無料配達もできます。手が揃っています。
皆さん、品物と共に色々の情報を仕入れてください。もちろんおしゃべりは無料です。写真は昭和12年、初代の写真です。70年前の八百屋さんの雰囲気がよく出ていると思います。

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